
最近の話題としては、『ちびまる子ちゃん』のOPの『おどるポンポコリン』をadoが担当する事になったというのを聞きました。6年ぶりの演者変更というのですが、前の演者がももクロだったんですね。知りませんでした。
adoっぽいクセのある部分はありますが、オリジナルの雰囲気は壊さない感じで、これはこれで悪くないとは思います。編曲はヒャダインなんですね。何だか楽しそうな雰囲気には仕上がっていると思います。
『おどるポンポコリン』は、今まで色々なアーチストが歌ってきたんですね。今回調べてみて、こんなにあるんかいって驚きました。
インチキおじさんが怪しさ満点の泉谷しげるさんが参加しているバージョンも悪くないですが、やはりオリジナルであるB.Bクィーンズのバージョンがいいですね。
B.Bクィーンズは、
織田哲郎さん、
織田哲郎さんというと、自分にとっては、「むせる」っていうイメージが強いので、改めて夏をイメージする歌を聴くと、違和感を感じてしまいますが、やっぱりいいですね。多くの人に愛されたのはよくわかります。
近藤房之助さんというと、ブルースを歌い続けてきてますが、(B.BキングをもじってB.Bクィーンズというグループ名になった事からもわかります)当時はブレイクダウンというグループで活動しています。これはガチでブルースですね。
今となっては貴重な映像となりました、90年代初めに関東の深夜に放送されていた『
近藤房之助さんと織田哲郎さんの共演と言えば、やはり『ボンバーガール』が良いですね。絵になる二人の共演は、見ていて気持ちがいいです。
最後は、30年前に日比谷野音で行われた『Lightning Blues Guitar Fes.』の最後に演奏された『
まだやる気が起きない状態でしたが、ようやくエンジンがかかりそうな気がします。更新はまだ少なめになりそうですが、少しづつ書いていきたいなと思います。とりあえず、渚のオールスターズのベストを聴いてみます。季節感はゼロですが。